monaca手帳の価値
【目次】
【重要】ドラッカーの名言
【初めに 前編】monaca手帳®︎の価値とは
【初めに 後編】本質的な成長とは何か
【価値1】自らを律する力を育む革新的設計
【価値2】洗練されたデザインと直感的構成
【価値3】品質へのこだわり
【価値4】限定生産とブランドへの絶対的信頼
【価値5】日常に根ざした実践的なツール
【まとめ】monaca手帳の価値は成長そのもの
【重要】
ドラッカーの名言
顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。
したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して、はじめて、顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を期待し、何に価値を見いだしているかを知ることができる。
ピーター・ドラッカー
monaca手帳®︎は、開発者自身が顧客でありユーザーです。
継続的な成長に価値を見出し、自己の成長を通じて世の中に貢献する。
人としての道を進み続けたい方のために作りました。
【初めに 前編】
monaca手帳®︎の価値とは
型にハマりたい手帳ユーザーへ贈る。
継続的な成長と自己修養のライフマネジメントツール。
近年、数ある手帳の中から高い評価を受け、高単価ながらもコアなファンを持つmonaca手帳®︎。
無駄のないデザインや素材の良さだけの値段ではなく、その得られる価値によって価格が設定されています。
monaca手帳®︎は、経営学者ピーター・ドラッカーが提唱する成果を上げるための習慣
- 目標設定
- 時間管理
- 貢献思考
- 強みの活用
- 選択と集中
- 成果を上げる意思決定
を、日常で繰り返すことで習得できるよう設計されています。
日々繰り返される行動によって、人生は進んでいきます。
行動は習慣となり、その習慣によって人生が少しずつ構築されていきます。
自分の目指す場所に辿り着くためには、
- どのような目標を達成しなければならないのか?
- そしてその目標を達成するためにはどのような習慣を身に付けなければならないのか?
と思考する必要があります。
私たちにとって習慣とは、人生を導く羅針盤そのものなのです。
だからこそmonaca手帳®︎は、
「人生において普遍的な習慣形成こそ、継続的な成長に不可欠であり、人生を向上させるのに必須である」
と定義しているのです。
普遍的な習慣形成とは、上記でお伝えした成果を上げるための習慣です。
これこそライフマネジメント(人生設計)そのものであり、monaca手帳®︎の価値なのです。
それに継続的にチャレンジすることにより、思考と行動習慣の改善・成長が可能となります。
思考と行動習慣の改善・成長により、
- 学問を修める
- 精神を磨いて人格を高める
- 自己修養の習慣をも身につける
ことができるようになるのです。
それにより人徳が育まれるのです。
人徳とは、道徳・倫理・誠実さ・品性・義理・人道・節義といったことを指します。
人徳が育まれるからこそ、自らの知識・技術・才能・組織・権力etc…を世のため人のために使うことができるのです。
【初めに 後編】
本質的な成長とは何か
自らの「本(もと)」を育てよ。
物事には必ず「本末」というものがあります。
木をとってみても、根があり、幹があり、枝があり、葉があります。
木にとっての「本(もと)」は根です。
「末(まつ)」は幹・枝・葉・花です。
それは種のときから根・幹・枝・葉・花となる部分は遺伝子の中で決まっています。
人間もそれと同じで、生まれた時から「本末」があるのです。
「本(もと)」となるのは徳性であり、「末(まつ)」となるのは知能や技能です。
現代社会では何かと「末(まつ)」となる幹・枝・葉・花のことに集中しがちです。
- 学歴のためだけに行う勉強
- 有名企業に入社するためだけの学歴
- お金を稼ぐためだけの仕事
- フォロワー数に価値を置いたSNS活動
- etc…
人間性を育む道徳や倫理といった人の道は置き去りに、とにかく表面的で分かりやすい指標ばかりが注目され、それを成し遂げるためなら平気で道から外れたことを行ってしまう世の中になってきています。
その結果、
- 学歴やお家柄だけで成果を出さない為政者
- 公共の電波でポジショントークをする専門家
- 特定の思想を絶対として押し付けてくる活動家
- 偏った価値観を押し付ける教育者
- 権利を主張する割に義務を果たさない大人
- 話題作りで周りに迷惑系クリエイター
- チャレンジをせず楽な方向に流される若者
- 自分さえ良ければいい自己中な社会人
- etc…
といった人々が生み出されています。
挙げればキリがありません。
これは現代社会の重要視している指標が、
- お金
- 学歴
- 権威
- コネ
- 話題性
- 自由
- etc…
といった、わかりやすいが本質的ではなく、道から逸れたところにあるのが原因です。
上記の指標に固執することによって困る人がいようが関係なく、
- 自分だけが得をすればよい
- 今さえ良ければいい
- 自分が正しく周りは間違っている
- 自分は特別だから許される
というような利己主義が蔓延しているのが現状です。
知能や技能といった才に偏りすぎると、このような現象が起きるのです。
これは何かと「末(まつ)」となる幹・枝・葉・花のことに集中し続け、「本(もと)」となる徳性を伸ばさず(伸ばせず?)に成長してしまったからなのです。
もちろん「末(まつ)」に集中することは駄目ではありません。
しかし、知能や技能が優秀だとしても、人としてのあり方が未熟であれば、その知能・技能・立場を利己的に利用し、世の中のために行使せず、自分や利害関係者にしか使われない可能性があります。
どんなに努力をして人の上に立つようになったとしても、その立場に値する立ち振る舞いができなければ、それはまだ人格が未熟であり、道徳・倫理・人道の欠如が垣間見えます。
それにより利己心が強くなると、自己保身や金勘定、権力への執着に固執してしまい、本来為すべきことから大きく外れた方向へと進んでしまいます。
結果、その組織や社会、国を支える人々が振り回され、苦しむわけです。
昨今、個人の自由が大切にされがちですが、皆が自分の自由や権利を主張していたら、世の中は成り立ちません。
その前に人としてのあり方を正し、義務を果たす必要があるのです。
だからこそ、人としての「本(もと)」である人徳を育みながら、現代に必要な知能や技能という「末(まつ)」を習得し、世の中の役に立てる自分を作り上げる必要があります。
要はバランスが大事ということです。
道徳や倫理観を備え、自らの知識や技能といった才を生かすことができれば、社会が放っておくはずがありません。
それは自ずと自らの市場価値を上げることにも繋がり、中期〜長期にかけて仕事も円滑に進みやすくなります。
また資産状況においても良い影響を与える確率は上がります。
家族を始めとする人間関係も良好となり、あなたを支えてくれるご縁が増えることでしょう。
それが秩序のある愛と敬意が溢れる平和な社会へと繋がり、国が治まるようになるのです。
「本末」である人徳・知能・技能を人々が日々育むことで、社会は社会としてあるべき道へと進み、それが国をあるべき道へと導いてくれるのです。
AIといった科学技術の進歩が目まぐるしい今の時代だからこそ、自分を律する力、人間性を高めていく力が求められているのです。
科学技術を駆使した効率の良い社会は、表面的には革新的かつ最先端に映るかもしれません。
ですが、それを動かすのは人間なのです。
人間性を向上していかなければ、利か義の選択を迫られたときに、利ばかりを優先した決断により科学技術が悪用されてしまうかも知れないのです。
また科学技術だけではなく、制度や法律を私利私欲のために利用する輩も出てくる可能性も高いです。
利を優先し義を軽んじてしまえば、人間性は衰退するばかりです。
人間性の衰退は、家族を衰退させ、ひいては国家の衰退に繋がります。
過去の歴史においても、道を外れた国・文明・家族・人は例外なく滅びており、継続は不可能と証明されています。
だからこそ、自らを律し、反省と改善を日々行えるツールが必要なのです。
それがmonaca手帳®︎です。
【価値1】
自らを律する能力を育む革新的な設計
継続的な成長により自らを正すデザイン
monaca手帳®︎の最大の特徴は、日常の中で高度なセルフマネジメント能力を実践から身につけられる点にあります。
通常は経営者、マネージャークラスが参加をするセミナーでしか学ぶことができない能力を、monaca手帳®︎を使用し続けることで、少しずつ確実に修得することができます。
某マネジメント会社のセミナーでは7桁以上の値段が付いています。
それだけ貴重な能力ということです。
その能力(スキル)とは先ほどお話しした成果を上げる習慣、
- 目標設定をする力
- 時間を管理する力
- 貢献思考
- 自分の強みを生かす発想
- 選択と集中の技術
- 成果を生む意思決定
と分けられます。
これらが、monaca手帳®︎の設計理念の中核として組み込まれており、日々のタスクやスケジュール管理を通じて、少しずつ確実に継続的な成長と自己修養へと導かれます。
手帳に記された「計画」と「結果」の2列フォーマットは、実際の行動ログを記録しながら、フィードバックを得られる仕組みとなっているため、ユーザーは自らの成長を実感できます。
またその記録から自らの強みを発掘することが可能となるのです。
自らの強みを発掘して伸ばしていくことは重要です。
個々に与えられた才能である強みを自覚し伸ばしていくこと。
これは独自の貢献方法を確立し、世の中の役に立てるということです。
これは何物にも代え難い財産であります。
そして強みだけではなく、自分の「本(もと)」である人徳を育めれば、自分はもちろんのこと周りにも良い影響を与えられます。
それが自分を正していくことに繋がり、良い連鎖が生まれます。
良い連鎖の流れとしまして、まずは自分自身を正します。
そして自分自身を正すことによって、自ずから知を極めていくことができるのです。
知を極めていくことによって、事の善悪を知り心を偽らずに誠実な生き方ができるようになります。
誠実な生き方によって、心が正しくなっていきます。
心が正しくなると、身が修まります。
身が修まると、家も斉うようになります。
家も斉うと、国も治まるようになります。
国が治まると、天下も平らかになっていくのです。
自分自身を正すことこそが、世の中を良くするための根本ということなのです。
だからこそ、少しずつ確実に成長し続けなければならないのです。
それは年齢、性別、国は関係のない人類に与えられた不動の真理なのであります。
【価値2】
洗練されたデザインと直感的な構成
お堅いビジネス手帳とは一線を画す、
洗練された日本らしいカラーデザインを採用。
monaca手帳®︎は、お堅いビジネス手帳とは一線を画す、洗練された日本らしいカラーデザインを採用。
派手すぎず、落ち着いた色調とバランスの取れたレイアウトは、ビジネスシーンはもちろん、プライベートな時間にも自然と溶け込みます。
ページの構成は、年間・月間・週間といった目標管理の各フェーズが明確に区切られており、やるべきことが一目で分かるため、計画を立てやすく、実践もしやすい設計です。
また、一般の手帳が単なるスケジュール管理に終始するのに対し、monaca手帳®︎は「継続的な成長」というテーマを徹底的に追求。
具体的な行動計画や振り返りシート、さらには11個の定性的フィードバック質問を通じて、ユーザー自身の思考や感情と向き合い、内面的な成長を促す仕組みが充実しています。
【価値3】
品質へのこだわり
環境・素材・職人の技が生み出すプレミアムな手帳
monaca手帳®︎は、上質で頑丈なフェイクレザーや丈夫な上質紙を厳選。
1944年設立の歴史と伝統を持つ、手帳を中心とした紙製品の日本メーカーにて、一つひとつ丹念に仕上げています。
これにより、手にした瞬間から感じる高級感と耐久性は、一般的な手帳では味わえない特別な体験を提供します。
使い込むほどに味わいが増し、monaca手帳®︎ユーザーの「自分への投資」としての価値が、確固たるものとなります。
■紙へのこだわり
本文紙は毎年、紙の抄造(しょうぞう)毎に生産工場と製紙メーカーとでスペックが確認された強く、なめらかな書き具合のにじみにくくツヤのある上質紙を厳選して使用しています。
また表紙と本文を繋ぐ「見返し紙・羽根紙」も、開閉テスト(10000回以上でも破損しない)に適合する紙を使用しています。
■手帳製本へのこだわり
風格あるキリッとした手帳は、使っていても気持ちのいいものです。
monaca手帳®︎はそのために敢えて生産性は悪くなりますが、連続流れ生産をせず、折・綴じ・背固め・背巻き・仕上断裁等、各工程毎に、締め・プレスを行い、更に均一に重量が掛かるように積み方向と積み段数を決めて一昼夜養生してから次の作業に掛かっています。
■品質生産へのこだわり
monaca手帳®︎の生産をお願いしている工場では、「品質は工程でつくり込む」を基本とした生産体制を確立しています。
設備にカメラセンサー・重量センサー等の各種センサーを設置し、加工と検査を一体化し検査しながら生産し、乱丁や落丁品を市場に出さない生産体制をとっています。
■環境へのこだわり
monaca手帳®︎の生産工場は、工場立地法規遵守は勿論のこと、完全防音壁構造となっており、大切な資源である「紙」は、全断裁機に「切り屑回収装置」を装備し、工場併設回収設備へ全て自動回収しリサイクル化を行っています。
また、有害物質についても安全データシート(SDS:Safety Data Sheet)により管理し、手帳の背固めや表紙との接着に使用する接着剤は、トルエン・キシレン・フタル酸といった環境負荷物質を一切含まない水溶性の接着剤を使用し、環境・安全にもこだわっています。
【価値4】
限定生産によるブランドへの絶対的信頼
大量生産ではなく、限定生産によってクオリティが守られ、価値が磨かれている。
monaca手帳®︎は、大量生産ではなく、限定数の生産によってクオリティが守られています。
これにより、ひとつひとつの品質が徹底管理され、自ずと価値が高められていくのです。
それは手帳ユーザーにとって所有すること自体がモチベーションとなるのです。
長年の販売実績と、口コミや愛用者からの信頼も、monaca手帳®︎の価値を担保する大きな要因です。
自分自身の成長に真摯に向き合うユーザーにとって、この手帳は「人生を豊かにする支援者」として位置付けられています。
【価値5】
日常に根ざした実践的なツール
セルフマネジメントを通じた継続的な成長と自己修養を支援。
毎日の「計画」と「結果」を記入することによって、日々振り返りが可能となり、次第に自らの改善点が明確になります。
成果が出たことや、人から褒められたことを記入しストックしていくことによって、自分の強み(才能)が徐々に明らかになっていきます。
また、年間目標や月間計画を定期的にブラッシュアップすることで、継続的な成長のプロセスが可視化され、達成感と自己肯定感を高めることができます。
このようにmonaca手帳®︎は、目標設定、時間管理、自己反省といった継続的な成長の要素を、日常に根ざして行える実践的かつ自然習得できるツールとして、忙しい現代人に最適なソリューションを提供できるのです。
これは
- 机上の空論
- ファンタジー
- 頭ではわかっている状態
- 理屈
ではなく、自らと真摯に向き合い言動を一致させるための実践そのものです。
実践を通して頭と身体に落とし込む。
そして成長した自分を通して世の中に貢献する。
これが本当の学問ではないでしょうか。
忙しい中小規模事業者が、毎日の予定管理とともに継続的な成長を実感できる設計は、単なる手帳の枠を超えた「自らの成長に自ら責任を持つツール」として評価される所以です。
【まとめ】
monaca手帳®︎の価値は成長そのもの
いつまでも成長し続ける自分を創る
monaca手帳®︎に価値がある理由は、単に日本製の丈夫な素材や精巧な印刷技術に裏打ちされたプレミアムな品質だけではありません。
セルフマネジメントの能力である、
- 目標を設定する
- 時間を管理する
- 貢献を意識し活動する
- 自己の強みを発見する
- 選択と集中で成果を出す
- 成果の出る意思決定をする
という成果を上げる習慣を「普段の生活の中で実践的に育むことができる」という何物にも代え難い価値が秘められています。
その仕組みを支える
- 革新的かつシンプルなデザイン
- 計算された構成
- 限定生産による希少価値
がその価値を裏付けしています。
日々過ごしながら成果を上げる習慣を身につけることができれば、仕事やプライベートでもその恩恵は高い確率で得られるでしょう。
そしてその土台をもとに自分の秘められた強み(才能)を開花させていけば、今まで以上に人や社会に貢献できることでしょう。
それはお金を得ること、高い地位を得ること、といった事柄だけに囚われることのない充実した状態を得ることができることでしょう。
日々の生活やビジネスの中で、継続的な成長を実感し、より自立した人生を歩みたいと願うすべての人にとって、monaca手帳®︎はただの手帳ではなく、人生の支援者として存在します。
その価値を理解し、使いこなすことで、あなた自身の自らを律する力は格段に向上し、充実した人生を実現できることでしょう。
いかがでしたでしょうか?
monaca手帳®︎の価値についてお話をしてきましたが、
- 自分にとって日常をこなすのが幸せ
- 今の生活を継続できるだけで幸せ
- 趣味を満喫できれば幸せ
- etc…
というように、monaca手帳®︎がなくても、幸せであればそれに勝るものはありません。
しかし自分の心の中の声はどうなのか。
自分にとって何が重要で、何が幸せなのか。
それを実現するために成長が肝要です。
monaca手帳®︎はそのために存在するのです。
人としての道を追求する先に、どのような答えがあるのか。
後世に示せる自分でありたいですね。
お問い合わせはmonaca公式LINEから