monaca手帳のこだわり
KODAWARI
なぜ、この設計にしたのか
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06人生も予定も、計画通りにならないことが前提。
計画通りにできない自分を責め、手帳に挫折した開発者・ボブ高橋。
その経験から生まれた、7つのこだわりを紹介します。
ANSWER
予定がずれても挫折せずに続けられ、
続けるほど、強みと目標が磨かれていくように。
このページで分かること
- 1KODAWARI 01「計画」と「結果」の2つのタイムライン予定がずれても、消さずに書き直せる
- 2KODAWARI 02 – 05強みを見つけて、目標を磨いていく流れ強み・才能の発掘、8つの分野の年間目標、11個の質問
- 3KODAWARI 06 – 07ガントチャートと、細かい工夫締切が見えて、毎日続けやすい
KODAWARI MAP
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KODAWARI 01継続
消さずに書き直せる、挫折しにくいデザイン

計画通りにならなくても大丈夫!
他の手帳にはない2つのタイムライン「計画」と「結果」が、消さずに書き直すことを可能にしました。
計画が崩れるのは、「能力不足」ではありません
せっかく計画を立てても、その通りにならない…。
そんなことって多いですよね。
毎日働いていると、
- 急なお誘い
- 予期せぬ電話
- 緊急な仕事依頼
- 疲れによる寝落ち
- 突然の体調不良
- etc…
という予想していないイベントに直面します。
それによって日々の計画・予定は崩れてしまいますが、それはあなたの「能力不足」ではありません。

monaca手帳®︎の開発者ボブ高橋は、独立後、立てた計画はその通りに行わなければ努力不足であると思い込み、スケジュールに縛られすぎて手帳管理に挫折した苦い経験があります。
その悩みと経験をもとに開発したのがmonaca手帳®︎です。
予定が変わっても、となりに書くだけ
人生も予定も計画通りにならないことが前提のデザイン設計になっており、予定が変わっても、消さずにすぐ新しい予定を書き込むことができるのです。



手帳の多くは、予定変更の際に書き直す必要があり、そのちょっとした手間が面倒です。
何度も書き直せばゴチャッとした汚いビジュアルになり、自己管理のモチベーションが下がってしまいます。
またその予定が自己成長のカギとなる場合もあり、消すことは非常に勿体ないことなのです。
「立てた計画」と「実際に過ごす毎日」に大きなギャップがあるのは当たり前のこと。
その事実を前提としたツールがあれば、変化していく日常を楽しめるようになります。
マネジメントが苦手な方でも安心して続けられる設計は、ユーザーにストレスフリーの充実した毎日をお届けします。
KODAWARI 02才能
使うほど強み・才能が見つかる設計

強み・才能は日々の生活の中から発見し、伸ばしていくことが重要です。
人から褒められたこと・周りより成果が上がったこと・予期せぬ成功にあなたの強み・才能が隠れています。
強み・才能は、毎日の記録から見つかる
- 自分にはどんな才能があるのだろう…。
- 自分はどんな仕事が向いているのだろう…。
- 自分の強みや才能を開花させる手段ってなんだろう…。
あるきっかけが主人公をすごい才能に目覚めさせる!と漫画のような展開を、開発者のボブ高橋は高校生のときからよく妄想しておりました。
ボブ高橋はピーター・ドラッカーと出会い、手帳を使う習慣からその方法を発見し、手帳の奥深さにハマっていきました。

実は強み・才能って毎日の行動パターンを記録して、ある分析をすれば徐々に導き出されていくのです。
うまくいったことに強み・才能が隠されているため、「計画」と「結果」のログを照らし合わせてフィードバックできる設計は少しずつ…でも確実にユーザーの強み・才能を発掘していきます。
結果、自分自身の取扱説明書を作ることができるようになるのです。
もちろんスケジュール・タスク・プライベート管理も思いのままです。
開発者・ボブ高橋が見つけた、強みの見つけ方
ボブ高橋はスケジュールのログから、次の3つを集計しました。
- POINT 01周りから褒めてもらえたこと人から「すごいね」と言われたこと
- POINT 02予期せぬ成功体験思っていた以上に、うまくいったこと
- POINT 03すぐにできたこと人より早く、苦労せずにできたこと
自分の勝ちパターンを分析したのがきっかけで、自分の強み・才能を発掘する方法を発見しました。
そこから自分に合った仕事を構築していきました。

monaca手帳®︎はユーザーの秘めた強み・才能を尊重したセルフマネジメントに焦点を当てています。
KODAWARI 03目標
年間・月間・週間の目標を定期的に磨ける設計

自由度が高すぎるのは難しい…。
monaca手帳®︎は自然と年間・月間・週間目標を立てられるようになると評判です。
自由に書ける手帳ほど、続けるのは難しい
シンプルな内容の手帳は自由度が高すぎて、うまく使えなかった経験はありませんか?
開発者のボブ高橋は、自由に書き込める手帳を10冊以上使用しましたが、どれも自由度が高すぎて、私には困難なものばかりでした。

結論、私は良い意味で「型にハマりたい」タイプだと分かりました。
手帳を使用する目的は継続的な自己管理による「目標達成」です。
そのためには、年間・月間・週間目標のブラッシュアップを定期的に行えるツールを求めていました。
つまり、自由度が高くシンプルすぎる内容だと、
- 年間目標がブラッシュアップできない…
- 月の目標がパッと見づらい…
- 1週間の目標を立てづらい…
と思いながら使用することが多く、非常にストレスを感じてしまうのです。
自由度が過ぎる設計だと、ユーザーの能力に大きく左右される傾向にあるので、場合によって活用できないことも。
成長に繋がるルーティンが作りにくいと感じ、目標設定をスムーズに行える独自の手帳を作りました。
手帳が、あなたを導く
monaca手帳®︎は慌ただしい毎日をお過ごしの方でもスムーズに目標を立てられるよう、とにかく分かりやすくデザインされています。
使い方の自由度が高すぎるのは、基本を習わずに実践を行うようなものであるという考えからそうさせていただいています。
続ければ続けるほど、自分と共に目標も進化していく実感が得られ、自信がついてきます。
手帳がユーザーを導き、ユーザーは目標とともに進化する関係を築けるのがmonaca手帳®︎の魅力の一つです。
KODAWARI 04分野
8つの分野を選んで集中する年間目標

健康・仕事・経済&資産・人間関係&家族・社会貢献・人格・教育・遊びと分野が8つに分かれていることで、年間目標を整頓して立てられます。
力を入れる分野を、8つから選ぶ
力を入れる分野が分散するのは勿体ないことです。
- 健康
- 仕事
- 経済&資産
- 人間関係&家族
- 社会貢献
- 人格
- 教育
- 遊び
と分野が8つに分かれていることで、年間目標を整頓して立てられます。
1年を、前期と後期の2回に分ける
そして1年を前期・後期と2回に分けることで、年間目標をブラッシュアップすることができるのです。
今年1年、力を入れる分野を決め、あなたの思いを言語化してください。
KODAWARI 05質問
11個の質問で深める、数値化できない振り返り

厳選した11個の質問を用いて、ユーザーへの定性的なフィードバックに力を入れています。
「できた・できなかった」だけでは、足りない
立てるだけで終わってしまう目標設定、できたorできなかったという2択でしか評価できない浅いフィードバックに物足りなさを感じていませんか?
COMMON2択の評価
結果は分かっても、次に何を変えればいいかは見えにくい。
monaca11個の質問で向き合う
- 1優れた成果は何ですか?
- 2一生懸命やったことは何ですか?
- 10発揮した私の強みは何ですか?
ほか8つの質問で、半年をふり返ります
自由度の高いメモだけの手帳を使っていると、目標とフィードバックのサイクルが作りづらく、自己管理への意義が見出せなくなり、続かなくなります。
数値化できない「思考や感情」こそ、自分の取扱説明書を作るために必要なものであり、成長への大きなカギとなります。
もちろん強み・才能の発掘への足掛かりにもなります。
ユーザーは11個の質問に答えることで、自分の「思考・感情」と向き合い、精神の成長に繋がるプロセスを手に入れます。
成果を出す人は、思考と感情を見直している
目標やタスクができたかできないかを判断できれば良い、そう思って開発者のボブ高橋は従来の手帳を使ってきました。
しかし成果を出している方々は、数値化できない「思考・感情」パターンを常に改善し、自分の目指すゴールを定期的にブラッシュアップしていました。

考え方を改め実践したところ、少しずつ人生に変化が。
手帳はただのスケジュールを書くツールにあらず。
セルフマネジメントを通して、手応えのある毎日と充実した人生を送るための特別なツールです。
monaca手帳®︎のユーザー1人ひとりの内面を尊重したデザインは、自分自身と対話する機会を提供するのです。
KODAWARI 06締切
〆切りがひと目でわかるガントチャート

バランスを持って物事に取り組むために、〆切りを数字と目盛り単位でパッと直感的に把握できるよう設計された仕組みです。
〆切り管理が、いちばんの苦手だった
開発者のボブ高橋は昔からとにかく〆切り管理が苦手でした。
ギリギリまで作業をしてなんとか間に合うか、それとも〆切りオーバーして謝罪をするのが日常茶飯事で、それを打開できないものかと試行錯誤し始めたのが全ての始まりでした。

一般的な手帳は、スケジュールの中に目標やタスクを組み込むまでは良いものの、その数が増えてくることで〆切りがゴチャゴチャになり、全体の〆切り把握が難しくなります。
あれもこれも着手しなければならない状況になり、常にマルチタスクを行うという非常事態を招いてしまいます。
monaca手帳®︎では、マルチタスクは推奨せず、バランスを持って物事に取り組めるよう、〆切り管理にも力を入れています。
オリジナルガントチャートは、シンプルで書きやすいのはもちろんのこと、〆切りを数字と目盛り単位でパッと直感的に把握できるよう設計されています。
〆切りが見えると、優先順位が決まる
USER’S VOICE
- 目標・タスクをパッと見で把握できる!
- 〆切りより早く仕上げるための逆算がしやすい!
ユーザーさんからいただいた声
周りも〆切り管理が苦手な方が多く、みなが簡単に実践できる方法と出会うまで時間はかかりましたが、現在はmonaca手帳®︎を代表するオリジナルガントチャートが完成し、〆切り管理で悩まれている方にも喜んでいただけるようになりました。
〆切りをパッと直感的に把握できるようになれば、仕事の優先順位もスピーディにつけられるようになり、より高度なセルフマネジメントが実現できるのです。
KODAWARI 07工夫
その他の細かい創意工夫・アイデア

毎日開くものだからこそ、見やすさ・書きやすさ・続けやすさのために、細かいところまで工夫を重ねました。
気になる項目を押すと、説明が開きます
01/ 10記入の邪魔にならない薄い方眼

色が濃すぎる方眼は、文字と同化して見づらいです。
パッと手帳を開いたときに、目に飛び込んでくる優しい色合い。
ライトブラウンの方眼がデザインされたmonaca手帳®︎は、見やすさと書きやすさにこだわっています。
ユーザーさんが記入後に見返したとき、方眼と文字が合わさったときに、うるさく見にくくならないよう工夫してデザインしています。
02/ 10目が疲れない文字・線・色への弱いコントラスト

濃い線、強い色を見ていると目に多少の負担がかかります。
疲れているときは尚更です。
長時間見ていたとしても目が疲れないよう、絶妙な薄さと鮮やかさで文字・線・色をデザインしています。
書いているとき、眺めているときに負担・ストレス・邪魔にならないよう弱くても鮮やかなコントラストにこだわっています。
03/ 10見やすい・書きやすい・滲みにくい紙

光沢感を少し抑えた高級紙を使用することで、紙が反射せずに見やすく、書くときにも滑りにくいのが特徴です。
滲みにくい絶妙な厚さなので、沢山記入しても大丈夫な仕様となっています。
04/ 10マンスリーとウィークリーが月ごとに一体になっている

手帳の多くは、マンスリーとウィークリーが連続でデザインされておらず、別々のページになっています。
検索するのが面倒なので、monaca手帳®︎では利便性を追求し、連続してデザインしました。
マンスリーの後にウィークリーがあるとすぐに記入も確認もできるので、とても便利です。
05/ 10四半期ごとの色味を今風のペールトーンへ

変化する季節をイメージして、四半期ごとに適度に淡くオシャレな色をデザインしました。
3ヶ月ごとに色が変わるので、検索がしやすく、季節の変わり目とともに変化するのが楽しくなります。
06/ 10華やかなカラーバリエーションがメインのカバー





ユーザーの好みや価値観によって選べるのが嬉しい5色展開です。
耐久性に優れており、肌身離さず持ち歩く手帳ユーザーも安心して使用していただけます。
07/ 101日の予定が24時間書き込めるタイムライン

どうしても夜にやらなければならないことがあるが、深夜の時間表記がないばかりに、手帳に書き込めないときってありますよね。
monaca手帳®︎は多種多様なライフスタイルにフィットする24時間表記のタイムラインです。
24時間どのようにも書き込めるので、自分だけの1日を計画し、タイムマネジメントを楽しんでください。
08/ 10貢献の心を忘れないようにするお礼メモ

相手から頂いたこと・もののお返しをうっかり忘れてしまうときってありますよね。
しっかり記録し、後ほどお返しを忘れないようにするためのメモです。
monaca手帳®︎は、人と人との繋がりを大事にしているため、相手への貢献と感謝の気持ちを記録するのです。
09/ 10ひらめいたことを忘れないようにするメモ

ふとした瞬間にひらめき、後でメモをとろうとして忘れる経験ってよくありますよね。
monaca手帳®︎ではメモ忘れを防止するために、ひらめいたことをメモできる専用のページを用意しました。
忘れずに書き留められると好評をいただいています。
10/ 10あえて少ない自由度

おしゃれなシールやマスキングテープ、写真を貼って映えるようにして、自分の好きなようにカスタムして使いたい。
そんなユーザーさんにmonaca手帳®︎は向いていません。
この手帳の目的は、「継続的かつ明確な成長サポート」です。
自由にデコレーションしたり、絵を描いたり、日記として書き留めたりなど、セルフマネジメントとは関係のないことを行うのには不向きなデザイン設計となっております。
Q & Aよくある質問
Q「計画」と「結果」の2つのタイムラインとは、どういう仕組みですか?
「計画」はその日に立てた予定を、「結果」は実際に過ごした内容を書く欄です。予定が変わっても消さずに、となりの「結果」の欄に新しい予定を書き込めます。「立てた計画」と「実際に過ごす毎日」に大きなギャップがあるのは当たり前のこと。その事実を前提に設計しているので、書き直しで手帳がゴチャッとせず、無理なく続けられます。
Q自由に書けるノート型の手帳とは、何が違いますか?
自由度の高い手帳は、使いこなせるかどうかがユーザーの能力に大きく左右されます。monaca手帳®︎は、年間・月間・週間の目標、11個の質問によるふり返り、ガントチャートなど、どこに何を書くかがはじめから決まっています。そのため、慌ただしい毎日でもスムーズに目標を立てられます。その分、自由にデコレーションしたり、日記として書き留めたりする使い方には向いていません。
Q年間目標は、どのように立てますか?
健康・仕事・経済&資産・人間関係&家族・社会貢献・人格・教育・遊びの「8つの分野」に分けて立てます。力を入れる分野を決めて言語化することで、年間目標を整頓して立てられます。そして1年を前期(1月〜6月)と後期(7月〜12月)の2回に分け、11個の質問でふり返りながら、年間目標をブラッシュアップしていきます。
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