強みの発掘
【目次】
【重要】ドラッカーの名言
【強み1】強みとは何か
【強み2】自分の強みになぜ気付かないのか
【強み3】強みの発掘の仕方
【強み4】やりたいことと強みは一致するのか
【強み5】国・社会・組織・家族・人に求められる貢献の人生
【重要】
ドラッカーの名言
人類の歴史において、ほとんどの人たちにとっては、自己の強みを知ったところで意味がなかった。生まれながらにして、地位も仕事も決まっていた。農民の子は農民となり、職人の子は職人になった。
ところが今日では、選択の自由がある。したがって、自己の適所がどこであるかを知るために、自己の強みを知ることが必要になっている。
ピーター・ドラッカー
日常において、強みという言葉はあまり聞き慣れていないかもしれません。
強みというよりかは、才能や長所と表現したほうがピンとくる方は多いかと思います。
あまり深く考えずに、強みというのは才能や長所と同じようなものと捉えていただければ幸いです。
【強み1】
強みとは何か
自らの強みを探究する旅が、今始まる。
強みを言語化するならば、
- 周りはできないが、自分はうまくできる
- 周りは辛そうだが、自分は楽しんでいる
- 無理なく結果が出る
- すぐにできる
ことと表現できるでしょう。
個性・先天的才能とも言えます。
- 他の人に比べて成果が出やすい
- やっていて自然と心地が良い
というのが強み発掘の最大ヒントになります。
もちろん強みを伸ばすための努力は必要ですが、本人は努力と感じていない、もしくは努力を楽しんでいるケースがほとんどです。
強みを知るプロセスとは、「自分の取扱説明書」を明確にしていく作業と表現すると分かりやすいです。
強みを具体例で例えるならば、
- 建築する家の構想力に長けている
- 完成までの計画性に長けている
- 場の空気が読める協調性
- キャラクターをイメージする想像力
- 1つの分野に絞るととことん追求できる
- 決められた枠の中で力を発揮する
- 自由に活動できるとうまくいく
- 突破力がある営業
- 会議でいつも的確にまとめ役になる人
- 新しいアイデアを次々と出せる人
- 相手の気持ちを敏感に感じ取り、安心させられる人
- etc…
など多岐にわたります。
こうした力は「自分では当たり前に感じている」ため、意識しないと気づきにくいというのがポイントです。
また人の性質・気性からくるものなので 他に応用が利くのが特徴です。
これは、スポーツが上手いという事実はスポーツにしか適用できないことが多いですが、スポーツメンバーと良好なコミュニケーションを発揮してチームを一つにまとめる強みというのは、他の環境でも発揮できるわけです。
技術的な部分というよりは、本質的な部分に根ざしているものなのです。
【強み2】
自分の強みになぜ気づかないのか
私たちの強みは社会の仕組みによって封印されている。
人生に強みは必要なのか。
結論、必要です。
もちろん発揮せずとも生きてはいけますが、非常に勿体無い。。と言えます。
自らの存在意義、アイデンティティたらしめる能力を放棄することになるからです。
しかし、そんな強みについて、多くの人が把握しておらず、知ろうともしていません。
自らの強みを発揮して生きた方が、充実するにも拘らずにです。
それはなぜなのでしょうか?
原因として3つが考えられます。
- 強みの発掘方法を知らない
- 限定的な評価指標の影響
- 自分の強みの価値に気づかない
この3つによって、結果的に強みが封印されているのです。
それをこれから解説します。
まず始めに強みに気づかない理由1の「強みの発掘方法を知らない」についてです。
これはそのままの意味で、
- 教えられていないから分からない。
- 親も友達も先生も知らないから知る機会がない。
という形です。
「強みという概念が存在する」ことを教えられていないので、自らの強みに気づく機会そのものがありません。
しかし、1はまだ可愛い方です。
本当の弊害は、強みに気づかない理由2の「限定的な評価指標の影響」です。
子供から成人するまで、一般的に重要視されている評価指標は、
- 成績
- 偏差値
- 学歴
です。
いわゆる「認知能力」という知能検査や学力テストで測定できる能力で、
- 勉強の能力
- IQ(知能指数)
のことです。
点数、偏差値、正解率で可視化でき、
読み・書き・計算、論理的思考、知識、記憶力が「認知能力」の例として挙げられます。
詳しくは以下の引用をご覧ください。
認知能力(Cognitive Skills)とは?
一言で言えば、物事を理解し、記憶し、論理的に考え、問題を解決するために使われる知的な能力のことです。学校のテストや学力調査などで数値化されやすい能力であり、私たちが伝統的に「頭の良さ」として認識してきたものに非常に近い概念です。
認知能力は、主に以下のような要素で構成されています。
カテゴリ 具体的な要素 知識・学力 教科書の内容や一般常識など、学習によって習得される具体的な知識や技能 記憶力 情報を取り込み、保持し、必要に応じて思い出す能力(短期記憶、長期記憶) 論理的思考力 筋道を立てて考え、結論を導き出す力。数学的な思考や読解力に含まれます 問題解決能力 提示された課題に対し、適切な知識や論理を使って答えを出す能力 言語能力 言葉を理解し、表現する能力(語彙力、文章構成力など) 推論力 既知の情報から未知の事柄を予測したり、結論を導き出したりする能力
認知能力は、客観的に評価し、数値化しやすいという特徴があります。
- IQテスト: 知能指数(Intelligence Quotient)を測定するテストです。
- 学力テスト・定期試験: 学校での知識の定着度や理解度を測ります。
- 偏差値: 模擬試験の結果などから、集団の中での個人の学力の相対的な位置を示します。
- 資格試験: 特定の知識や技能を有しているかを評価します。
これらの結果は、進路選択や習熟度別の指導など、教育における様々な判断の基盤となります。
日認知能力検定協会 認知能力とは何か?より引用
学校に通えば必ずと言っていいほど、上記の評価指標が学生の優劣を判断し、その後の人生に大きな影響を与えます。
子供の頃からの「成績・偏差値・学歴で優劣を評価される環境」によって、その評価を得るために行う勉強が当たり前となり、ほぼ
- 評価を得るため
- 答え(正解)を見つけるため
の勉強です。
当然ですが視野も限定的になり、その評価指標が全てになり始めます。
またそのような価値観の人々が大勢いる環境にどっぷり浸かることで、よりそのような価値観が刷り込まれ、それが常識となっていくのです。
成績・偏差値・学歴によって得る評価を絶対視すると、自分のみならず人そのものの価値も、成績・偏差値・学歴によって測るようになっていくのです。
自然とそうなっていくのが非常に恐ろしいところです。
その結果、人の価値を狭い物差しで測る可能性が高くなります。
過激な表現をすると、
成績・偏差値・学歴という評価を上げられた人は
- 優秀で
- 偉く
- 賢く
- 素晴らしく
- なんでもできて
- 人格が優れていて
その評価を上げられない人は
- 平凡で
- 卑しく
- 無知で
- 見窄らしく
- 現状維持であり
- 人格が劣っている
という偏ったレッテル貼りです。
なぜそのような極端かつ屈折した思考になるのか。
それはその評価指標の与える影響が凄まじいからです。
成績・偏差値・学歴という戦いを勝ち抜けば抜くほど、それによって自己の価値を見出します。そして周りからもその評価により価値を見出されます。
自らの価値は、「強みに伴う実際の行動・実績」ではなく、「成績・偏差値・学歴の優秀さ」であるため、それを否定することは絶対にできません。
またその評価指標が崩れることは絶対に認められないのです。
今まで積み上げてきたことが無駄になり、自らのアイデンティティの否定に繋がるからです。
社会に出ても、成績・偏差値・学歴が優秀である人が評価される文化は根強いです。
民間企業であれば追加で、売上・利益という評価指標も追加されます。
それらの評価を得ている人が中心となって、国や企業、社会を動かしています。
ややこしいのは、その評価を得ている人が
- その評価に見合った仕事ができるのかどうか
- 正しい道徳感・倫理観・国家観を持っているかどうか
は別の話ということです。
強みに気づかない理由の
- 強みの発掘方法を知らない
- 限定的な評価指標の影響
によって、
強みに気づかない理由3の「自分の強みの価値に気づかない」に繋がっていきます。
今まで解説してきましたが、
成績・偏差値・学歴、売上・利益という認知能力評価を重視する環境にいれば、
自然とそれに繋がるものだけを中心に世界を見るようになります。
認知能力を上げたことによって得た「成績・偏差値・学歴、売上・利益」という成果。
それに直接関係していないものは限りなく注目されなくなり、
結果、その価値に気づかなくなります。
例えば、
- 人とすぐ仲良くなれる
- ひらめく力がある
- アイデアが豊富
- 優しい
- 誠実である
- 柔和である
- 美的センスがある
- 堅実である
- 組織の調和が取れる
- 行動力がある
- 明朗である
- 冷静である
- 忍耐強い
- etc…
といった強みは、成績・偏差値・学歴、売上・利益を得る決定打ではないので、後回しにされがちです。
しかし、それを得るための要素として間接的に関わっており、成果を得るためには非常に重要なものです。
それをここでは、生きていくのに重要な数値化しにくい要素=強みと表現している訳です。
これは近年ですと、「非認知能力」という言葉で、
テストでは測れない個人の内面的な力や社会性、
行動や性格の傾向として現れるものとして表現され始めています。
目標に向かって頑張る力、自信、自制心、思いやり、協調性、好奇心が例に挙げられ、
簡潔にまとめると、
- 生きる力
- 心の知能指数(EQ)
といった表現をされています。
数値化しにくいので、教育現場や組織においては後回しにされているのが現状です。
詳しくは以下の引用をご覧ください。
非認知能力(Non-Cognitive Skills)とは?
学力テストの点数やIQでは測ることが難しい、人間の内面的な意欲や態度、感情、対人関係に関する能力を指します。
この能力は、「生きる力」や「社会で活躍するための土台」として近年注目されています。
非認知能力には、以下のような多様な要素が含まれます。
カテゴリ 具体的な要素 目標達成に関する力 自己肯定感、グリット(やり抜く力)、自律性、自己効力感、計画性、意欲 他者との協働に関する力 協調性、共感性、リーダーシップ、コミュニケーション能力、思いやり 感情制御・調整に関する力 自己統制力、レジリエンス(精神的回復力)、好奇心、忍耐力 これらは「社会情動的スキル」と呼ばれることもあります。
非認知能力は、認知能力のように直接的な成績には結びつきにくいですが、長期的な人生の成功や幸福度に深く関わることが、多くの研究(例:ノーベル経済学賞受賞者のジェームズ・ヘックマン教授らの研究)によって明らかになっています。
- 学力向上への影響: 非認知能力が高い子どもは、学習意欲が高く、困難に直面しても粘り強く取り組むため、結果として認知能力の向上にも寄与します。
- 社会での成功: 仕事でのパフォーマンス、年収、精神的な健康、円満な人間関係など、社会に出てからの様々な側面でポジティブな影響を与えます。
日認知能力検定協会 非認知能力とは何か?より引用
強みは「非認知能力」に該当します。
人の数だけ強みも様々なので、上記の範囲だけでは収まりませんが、
徐々に数値化できない人の才能に視点が向き始めているのは嬉しい限りです。
もちろんまだまだですが。
また、「自分では当たり前すぎて強みに気づかない」といったケースもよくあります。
誰にでもできることだと思っているので、その凄さに気がつかないのです。
本人は当たり前のように出来たとしても、
他の人は真似できなかったり、苦戦したりします。
そのようなケースに出会った場合、自分の強みに気づくチャンスなのですが、流してしまうことが多いのです。
なぜなら当たり前だと思っているからです。
そして最終的に自らの強みの価値に気づかないのです。
何気なく流しているようなことに自分の強みが隠されており、
それは人生が大きく飛躍するほどの可能性を秘めています。
長くなりましたが、
- 強みの発掘方法を知らない
- 限定的な評価指標の影響
- 自分の強みの価値に気づかない
という3つの理由で、自らの強みの価値に気付けずにスルーしてしまい、結果、気がつけないのです。
これが、社会の仕組みによって私たちの強みが結果的に封印されている理由です。
【強み3】
強みの発掘の仕方
自らと真摯に向き合うことで、本当の自分と出会うことができる
強みを見つけるためには、日々の行動と結果を記録する習慣が欠かせません。
なぜなら、日々の行動からしか真実は明らかにならないからです。
現代では、様々な方法で自らの適性や才能、能力を分析することができます。
しかし、それらを信ずるに値するかどうかは行動し、振り返ってみなければわかりません。
つまり行動とフィードバックが大事ということです。
ドラッカーはこう語りました。
「自己の強みを知る方法は一つしかない。フィードバック分析である。何かをすることに決めたら、何を期待するかを書き留め、9ヶ月後、1年後に、その期待と結果を照合する。私自身これを50年続けている。そのたびに驚かされている。これを行うならば、誰もが同じように驚かされる。こうして2,3年のうちに、自らの強みが明らかになる。自らについて知りうることのうち、この強みこそ最も重要である。」
原因があっての結果、結果あっての原因です。
分析の結果は本当なのか?
自らの強みはこうなのか?
知っていたとしても、それを社会で活かせなければ意味がありません。
強みは再現性が全てです。
だからこそフィードバックを行うのです。
そしてそのフィードバック分析には、様々な方法があります。
①人に聞く
人はあなたを客観視しており、人はあなたの強み・弱みを知っています。
逆に自分のことは驚くほど知りません。
実際に聞くときのポイントとして、
- 10~20人に聞く
- 全て必ず記録する
- 記録から意見の統計をとる
- 数の多い意見は強みの可能性が大
ここではまだ可能性の域を出ないので、本当に強みなのか、検証していく必要があります。
②定期的に振り返る
定期的に振り返るのはなぜでしょうか?
- 自分の強み、行動、クセを発見するため
- 目標と現実とのギャップを知るため
- 行動改善のため
と非常にシンプルです。
肝心などこで振り返るか?なのですが、
仕事終わりや、夜の寝る前に行うのがおすすめです。
1日の終わりにフィードバックを行うと、色々と見えてくるはずです。
③予期せぬ成功に気づく
これは「何かよくわからないけれど、上手くいったこと」です。
上手くいったこととは、
- 人はうまくできないが、自分はうまくできた
- 人は辛く感じているが・自分は楽しんでやった
- すぐにできた
などです。
肝心の、予期せぬ成功に気づくためには何をすればいいのでしょうか?
これは②の定期的に振り返ることで、予期せぬ成功に気づくことができます。
日々の流してしまいそうな出来事の中に、強みが隠されているのです。
例1)
人に伝えたときに分かりやすいと言われる
→話すことが強み:プレゼンや発表に向くなど
例2)
あなたには話しやすいと言われる
→聞くことが強み:営業やカウンセラーに向くなど
上記のように強みを明確にすることで、自覚して応用することができます。
自らの属性を生かして現代社会で戦うことができるので、まさに水を得た魚です。
また強みをベースに新しい分野や未知の挑戦に少しずつ手を伸ばせるようになるのも嬉しい点です。
例えば、文章が得意な人が、人前で話す練習をしてみるなど。
このように新しいスキルが加わると、強みがさらに広がります。
このバランスが、強みをさらに進化させてくれるのです。
【強み4】
やりたいことと強みは一致するのか
自らの強みとやりたいことをマッチさせる。
何がやりたいかと聞かれても、
人生で積み上げた思考と感情の中でしか判断ができないのが人間です。
やったことがないものに興味や関心を持てという方が難しいのです。
それは、食べたことのない料理を好きになれと同じくらい無茶なことです。
やったことがないものは、表面的な情報やイメージに頼るしかありません。
それは自分の興味関心があることなのか、
つまりやりたいことなのか。
それは自分の適性に合うことなのか、
つまり強みが合うかどうかは、やってみなければわかりません。
仕事で考えるならば、
今までの人生で培った成績・偏差値・学歴・資格・経験etc…を武器にして、
目的(社会的地位・高収入・高待遇・適性・何となくetc…)で職業を選択。
就職試験を勝ち抜き、仕事を決め、新入社員として業務に携わっていく云々。
この時点でその仕事に強みがあるかどうかは判断できません。
なぜならまだ仕事に着手したばかりで、
強みが発見できるほど経験が積み上げられていないからです。
興味が持てたらラッキーです。
その興味がやりたいことに昇格する可能性があり、さらに仕事を追求していけるからです。
仮に生活のためだけに仕事をしていたとしても、
今の仕事の中で興味関心を持てそうなことがないかアンテナを立てたり、
成果を出したことを書き留めてそこに集中するなど、
今からできることは沢山あります。
大多数の人が何となく自分に任された役割を全うしている中で、
強みに合った役割をすぐに発見できたらかなりの幸運の持ち主と言えるでしょう。
しかし、やりたいことに対して必ずしも強みが発揮できるとは限りません。
その場合は期限を決めて、とことんやってみるのをオススメします。
予期するしないに拘らず成果が出れば、それは強みが発揮された可能性があります。
そこを分析し、追求すれば良いのです。
通常よりも成果を上げ続けることができれば、何より楽しく活動ができるはずです。
成果が出ない場合は、継続すること自体が難しくなってきます。
その時に方向転換すれば良いのです。
ある程度自分の仕事の仕方や好みもわかり、今までチャレンジした中で培った経験を活かして、次に進めば良いのです。
強みの発掘に失敗はつきものです。
逆に自分の強みを認識しているのに、
- 興味や関心が持てない
- 自分が何をやりたいのかわからない
パターンもあります。
その場合は、まず社会の抱える問題や課題に目を向けると良いです。
興味を持っていないとしても、あなたのその強みを待っている人達がいます。
あなたの強みに救われる人がいます。
人に喜ばれることで興味を持てるかもしれませんし、そこから人生が変わる可能性があります。
大切なのは、「やりたいこと」 × 「強み」 × 「顧客のニーズ(社会から求められていること)」の3つが重なる場所を探すことです。
これについては、
- やってきたことが結果的に顧客のニーズに応える形になり、自然と強みを発揮していたパターン
- 社会の抱える課題や問題を見つけて、それを自身の強みを発揮して解決していくパターン
- 挑戦と失敗を繰り返して、結果的に成果を上げたパターン
など、様々な角度からアプローチすることができます。
より充実した人生を送るコツは、強みを自分のためだけではなく、人のために発揮することなのです。
本物の強みは人に喜ばれ、社会の役立ったときに最大限の輝きを放ちます。
どれだけ強みに溢れていても、それが誰の役にも立たなければ自己満足で終わってしまいます。
人々の感謝の言葉とともに成果が表れ、強みが証明されていくのです。
「ありがとう」と言われる瞬間。
「あなたじゃなきゃ」と頼られる瞬間。
その積み重ねが、強みを“使命”に変えてくれるのです。
【強み5】
国・社会・組織・家族・人に求められる貢献の人生
世の中から必要とされる人であれ。
強みを活かす生き方の注意点を一つ挙げるならば、
自分の利益のためだけに使用をしないということです。
人は1人では生きられません。
世の中は、人と人とが相互に作用することで生きることができるのです。
利己的な思考に囚われると一時的な成果は上げたとしても、
人との和を得られずに、継続することが困難になっていきます。
だからこそ、強みを伸ばしながらも、人間性という土台を成長させる必要があるのです。
強みは、あなたの中にすでに存在します。
ただそれを掘り起こし、形にして磨き上げる時間が必要なのです。
強みは今も、日々の生活の中に小さなサインとして現れています。
そのサインを見逃さずに形にしてくれるパートナーがmonaca手帳であり、
あなたの毎日をそっと支え、強みを発見する旅に寄り添うツールなのです。
今日からページをめくり、自分の中の強みを発見する旅を始めてみませんか?
遅いことはありません。
monaca手帳で自分の強みを見つけ、磨き、必要とされる場所で活かす。
それは、自分らしい人生を歩むための最高のプロセスと言えるでしょう。
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