monaca手帳が大事にする考え方
PHILOSOPHY
根のない才は、枯れゆく木。根のある才は、実る大木。
顧客と市場を知っているのはただ一人、顧客本人である。したがって顧客に聞き、顧客を見、顧客の行動を理解して、はじめて、顧客とは誰であり、何を行い、いかに買い、いかに使い、何を期待し、何に価値を見いだしているかを知ることができる。
ピーター・ドラッカー

monaca手帳®︎は、開発者自身が顧客でありユーザーです。
継続的な成長に価値を見出し、自己の成長を通じて世の中に貢献する。
人としての道を進み続けたい方のために作りました。
CONTENTS
目次
FOUNDATION習慣によって人徳を育む
monaca手帳®︎は、経営学者ピーター・ドラッカーが提唱する成果を上げるための習慣
- 目標設定
- 時間管理
- 貢献思考
- 強みの活用
- 選択と集中
- 成果を上げる意思決定
を、日常で繰り返すことで習得できるよう設計されています。
日々繰り返される行動によって、人生は進んでいきます。
行動は習慣となり、その習慣によって人生が少しずつ構築されていきます。

自分の目指す場所に辿り着くためには、
- どのような目標を達成しなければならないのか?
- そしてその目標を達成するためにはどのような習慣を身に付けなければならないのか?
と思考する必要があります。
私たちにとって習慣とは、人生を導く羅針盤そのもの
だからこそmonaca手帳®︎は、
「人生において普遍的な習慣形成こそ、継続的な成長に不可欠であり、人生を向上させるのに必須である」
と定義しているのです。
普遍的な習慣形成とは、上記でお伝えした成果を上げるための習慣です。
これこそライフマネジメント(人生設計)そのものであり、monaca手帳®︎の価値なのです。
それに継続的にチャレンジすることにより、思考と行動習慣の改善・成長が可能となります。
思考と行動習慣の改善・成長により、
- 学問を修める
- 精神を磨いて人格を高める
- 自己修養の習慣をも身につける
ことができるようになるのです。

それにより人徳が育まれるのです。
人徳とは、道徳・倫理・誠実さ・品性・義理・人道・節義といったことを指します。
人徳が育まれるからこそ、自らの知識・技術・才能・組織・権力etc…を世のため人のために使うことができるのです。
ESSENCE本質的な成長とは何か
自らの「本(もと)」を育てよ。
ESSENCE
人にも「本」と「末」がある
末(まつ)枝葉= 知能・技能
- 知識
- 技術
- 資格
- 経験
- 肩書き
- 人脈

本(もと)根= 徳性
- 道徳
- 倫理
- 誠実さ
- 品性
- 義理
- 人道
- 節義
根が育つほど、枝葉は高く伸びる
物事には必ず「本末」というものがあります。
木をとってみても、根があり、幹があり、枝があり、葉があります。
木にとっての「本(もと)」は根です。
「末(まつ)」は幹・枝・葉・花です。
それは種のときから根・幹・枝・葉・花となる部分は遺伝子の中で決まっています。
人間もそれと同じで、生まれた時から「本末」があるのです。
「本(もと)」となるのは徳性であり、「末(まつ)」となるのは知能や技能です。
現代社会では何かと「末(まつ)」となる幹・枝・葉・花のことに集中しがちです。
- 学歴のためだけに行う勉強
- 有名企業に入社するためだけの学歴
- お金を稼ぐためだけの仕事
- フォロワー数に価値を置いたSNS活動
- etc…
人間性を育む道徳や倫理といった人の道は置き去りに、とにかく表面的で分かりやすい指標ばかりが注目され、それを成し遂げるためなら平気で道から外れたことを行ってしまう世の中になってきています。

その結果、
- 学歴やお家柄だけで成果を出さない為政者
- 公共の電波でポジショントークをする専門家
- 特定の思想を絶対として押し付けてくる活動家
- 偏った価値観を押し付ける教育者
- 権利を主張する割に義務を果たさない大人
- 話題作りだけの迷惑系クリエイター
- チャレンジをせず楽な方向に流される若者
- 自分さえ良ければいい自己中な社会人
- etc…
といった人々が生み出されています。
挙げればキリがありません。
これは現代社会の重要視している指標が、
- お金
- 学歴
- 権威
- コネ
- 話題性
- 自由
- etc…
といった、わかりやすいが本質的ではなく、道から逸れたところにあるのが原因です。
上記の指標に固執することによって困る人がいようが関係なく、
- 自分だけが得をすればよい
- 今さえ良ければいい
- 自分が正しく周りは間違っている
- 自分は特別だから許される
というような利己主義が蔓延しているのが現状です。
知能や技能といった才に偏りすぎると、このような現象が起きるのです。
これは何かと「末(まつ)」となる幹・枝・葉・花のことに集中し続け、「本(もと)」となる徳性を伸ばさず(伸ばせず?)に成長してしまったからなのです。
もちろん「末(まつ)」に集中することは駄目ではありません。
しかし、知能や技能が優秀だとしても、人としてのあり方が未熟であれば、その知能・技能・立場を利己的に利用し、世の中のために行使せず、自分や利害関係者にしか使われない可能性があります。

どんなに努力をして人の上に立つようになったとしても、その立場に値する立ち振る舞いができなければ、それはまだ人格が未熟であり、道徳・倫理・人道の欠如が垣間見えます。
それにより利己心が強くなると、自己保身や金勘定、権力への執着に固執してしまい、本来為すべきことから大きく外れた方向へと進んでしまいます。
結果、その組織や社会、国を支える人々が振り回され、苦しむわけです。
昨今、個人の自由が大切にされがちですが、皆が自分の自由や権利を主張していたら、世の中は成り立ちません。
その前に人としてのあり方を正し、義務を果たす必要があるのです。
BALANCE要はバランスが大事

だからこそ、人としての「本(もと)」である人徳を育みながら、現代に必要な知能や技能という「末(まつ)」を習得し、世の中の役に立てる自分を作り上げる必要があります。
要はバランスが大事ということです。
道徳や倫理観を備え、自らの知識や技能といった才を生かすことができれば、社会が放っておくはずがありません。
それは自ずと自らの市場価値を上げることにも繋がり、中期〜長期にかけて仕事も円滑に進みやすくなります。
また資産状況においても良い影響を与える確率は上がります。
家族を始めとする人間関係も良好となり、あなたを支えてくれるご縁が増えることでしょう。
それが秩序のある愛と敬意が溢れる平和な社会へと繋がり、国が治まるようになるのです。
「本末」である人徳・知能・技能を人々が日々育むことで、社会は社会としてあるべき道へと進み、それが国をあるべき道へと導いてくれるのです。
NOWAIの時代だからこそ

AIといった科学技術の進歩が目まぐるしい今の時代だからこそ、自分を律する力、人間性を高めていく力が求められているのです。
科学技術を駆使した効率の良い社会は、表面的には革新的かつ最先端に映るかもしれません。
ですが、それを動かすのは人間なのです。
人間性を向上していかなければ、利か義の選択を迫られたときに、利ばかりを優先した決断により科学技術が悪用されてしまうかも知れないのです。
また科学技術だけではなく、制度や法律を私利私欲のために利用する輩も出てくる可能性も高いです。
利を優先し義を軽んじてしまえば、人間性は衰退するばかりです。
人間性の衰退は、家族を衰退させ、ひいては国家の衰退に繋がります。
過去の歴史においても、道を外れた国・文明・家族・人は例外なく滅びており、継続は不可能と証明されています。
だからこそ、自らを律し、
反省と改善を日々行えるツールが必要なのです。
それがmonaca手帳®です。
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